歯ぎしり食いしばりの5つのサイン
こんにちは!
自分では気づきにくい「歯ぎしり」や「食いしばり」
実は無意識のうちに歯や体にダメージを与えていることがあります。

以下の5つのサインに心当たりはありませんか?
1、朝起きたときに顎が疲れている
睡眠中に強く噛みしめていると、起床時に顎のだるさや違和感を感じることがあります。
2、歯がすり減っている・欠けている
歯ぎしりが続くと、歯の表面がすり減ったり、ひび割れたりすることがあります。
前歯の形が平らになっている人は要注意です。
3、頭痛や肩こりが続く
噛む筋肉の緊張が原因で、頭痛や肩こりを引き起こすことがあります。
特に朝や夕方に感じる場合は要チェックです。
4、知覚過敏がある
すり減った歯の象牙質が露出し、冷たいものがしみることがあります。
5、歯科検診で歯ぐきや顎の異常を指摘された
歯科医が噛み合わせや歯の摩耗を見て、歯ぎしりの兆候を教えてくれることもあります。
これらのサインがある方は、早めに相談ください。
マウスピースなどの対策で、歯を守ることができます!




