マイクロスコープ導入・精密治療、拡大治療の可能性とは

調布駅東口の歯科、みはし歯科クリニックの三橋です。
先日当院でもついにマイクロスコープを導入しました。
あったほうがいいな、とは思いつつ、現在使用している拡大鏡(サージテル10倍)が想像以上に使い勝手がよく導入に迷っていました。
しかし歯科ディーラーの展示会で使ってみて、拡大鏡とは違った見えやすさを実感し、導入を決めました。
機種はカールツァイス社のマイクロスコープに即決でした。顕微鏡の中では高級機種になりますが他社のものとは圧倒的に「見えやすさ」が違いました。
さて、導入したはいいけど実際に運用できるかはこれから使っていきながら考えようと思います。
実際に数名の患者さんにご協力いただき、マイクロスコープを使ってみた印象としては…訓練が必要ですね!慣れるにはそれなりの練習が必要そうなので、今日から朝練と夜練が必要そうです。
どんな治療にも言えることですが、最新の機材を使ったからと言って治療結果が劇的に改善するかと言えば、そういうことではないということ。ただ、少しでも良い結果をという思いの積み重ねが大切だと思うのです。マイクロスコープの導入もそういうものだと思います。




